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2018年08月07日農産ブログ

愛媛県 愛媛産直協同センターを訪問しました

商品部のSです。

8月3日に愛媛県「愛媛産直協同センター」を訪問しました。
今回は、今季のみかんの状況確認だけでなく、7月の西日本豪雨で被害がありましたのでお見舞いもさせていただきました。

まず、豪雨による被害ですが、同センターで大きな被害があったのは西予市明浜地区となります。TV等で報道されている吉田地区の隣に位置します。
圃場のいたるところで土砂崩れがあり、みかん畑が崩れたり、パイプラインやモノレールが流されるなどの被害が出ていました。

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今の段階で今年予定していた収穫量の10%は減るだろうとのことです。
さらに、畑に入れない箇所もあり、摘果や防除などこの時期に行う作業が出来ないことでさらに生産量の減少にもつながりそうです。

それでもここ明浜地区の皆さんは畑の復旧とミカン栽培を必死に頑張っておられます。
現状のみかんの状態です。昨年よりはみかんの付き方は多少多いかなというところです。段々畑の急な斜面でミカン栽培がおこなわれています。

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明浜地区では、若い生産者も頑張っています。

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この日も気温は35度を超えていました。本当に暑い中での復旧作業や農作業となります。
みなさん体に気を付けて作業を行ってください。そしておいしいみかんが出来上がるのを楽しみにしています。

愛媛みかんの企画は10月2回からスタートします。
是非ご利用いただき、産地を応援してください。