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2018年11月16日農産ブログ

北海道の「どさんこ農産センター」と「コアファーム」を訪問しました

商品部のYです。
11月7日~9日に、北海道のどさんこ農産センター(赤井川村)と、コアファーム(三笠市)のたまねぎ生産者を訪ねてきました。

どさんこ農産センターでは、今年最後のピーマン出荷のため、選果・パック作業に追われていました。ご存知かとは思いますが、ピーマンとカラーピーマンはもともと同じもので、緑色のピーマンがそこからさらに黄色や赤に色づきカラーピーマンとして市場に出荷されていきます。
コープ北陸では、「どさんこカラーピーマン」の品名でご案内しておりますが、北海道では最近の急激な冷え込みにより色づきが鈍くなったため、最後の出荷はカラーピーマンとしての出荷は断念し、すべて通常のピーマン(緑色のまま)として出荷するようです。農作物の栽培ってホントに難しいですよね。どさんこからは11月2回が最終企画になり次回再開は来年8月です。

選果・パックの様子

選果・パックの様子

「カラー」にはならず出荷されていく

「カラー」にはならず出荷されていく

コアファームでは、毎年9月から企画のたまねぎ(3kg箱)を見てきました。
今夏の長雨や台風で生育にやや不安がありましたが、例年通りしっかり育ち、上質で不良も少ないそうです。
北海道の大地は広大で、まさにアメリカのような大規模営農です。テレビなどでしか見た事がない大きなトラクターも3台あり、玉ねぎを保管する鉄カゴや選果機など、すべてが巨大スケール!この日は家族総がかりで出荷の準備をしていました。

年末の迎春企画では5kg箱もご用意しております。ご家庭の備蓄品として大自然のたまねぎをぜひともお求めください!

生産者の住永さん

生産者の住永さん

12t車に載せ大量出荷

12t車に載せ大量出荷

巨大な選果機

巨大な選果機