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2019年12月16日農産ブログ

新しい産直産地が増えました

商品部のSです。
2019年12月13日のコープ北陸商品委員会にて「神奈川県ジョイファーム小田原」様にお越しいただき、産地学習を開催いたしました。又、当日は委員会の中で、新しい産直産地としてご承認もいただきました。

小田原地域は、戦後からみかん産業が盛んに行われていましたが、昭和40年代の価格暴落で地域農業は大打撃を受け、その後、農産物の多様化が進みました。
現社長の長谷川様が、産地と消費者そして販売業者の3社で価格や出荷基準が決められるようにならないだろうかとのことで、昭和52年に当時の江戸川生協と提携を開始し、産直の取り組みがスタートしました。
平成5年にジョイファーム小田原を設立し、関東の生協を中心に農産物や農産加工品の取り組みを行っています。

今回は、ジョイファーム小田原の鈴木様にお越しいただき、産地の概要や取り組みなどを報告していただきました。
産地では出来る限り農薬の使用を削減し、有機肥料を使用するなど安心安全な農産物の生産に心がけておられます。又、昨今の生産者の高齢化にも歯止めをかけるため農産加工品の製造にも着手しておられるとのことです。

ジョイファーム様では、みかんやその他柑橘、キウイ、梅、玉ねぎなどを生産しています。
コープ北陸では、1月2回から2月1回で「青島みかん」を企画します。
是非、皆様のご利用をお願いいたします。