コープ北陸事業連合

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エコロジーレポート

世界各地で起こっている干ばつや水害などの異常気象からもわかるように、今や地球環境の悪化は深刻なものになっています。

コープ北陸では、生産から消費まで、くらしにおける環境負荷の軽減を図るために、 会員生協(福井県民生協、コープいしかわ、富山県生協)と協同し、生産者やメーカーの皆さんの賛同と協力を得て、様々な取り組みを進めています。

このページでは、消費者の皆様の生活により身近な内容に絞り、毎月の取り組み状況をお知らせしています。

農薬の削減

消費者、生産者の健康と地球環境保全に努めることを目的として、 野菜・果物中心に農薬の使用をおさえた産直品や元気野菜くらぶ商品の取り扱いを増やします。

目標
野菜・果物全体の供給高に占める地場・産直農産物の割合を42.8%以上にします。

★6月の実績は41.3%でした★

●産直商品の割合の推移

環境にやさしい暮らし

環境にやさしい暮らし方をすることが、私たち生活者の重要な役割になってきています。家庭でできる取り組みとして、コープファミリーやポリ袋のリサイクルに積極的にご参加ください。

目標その1
毎週配布されるコープファミリーを回収して再利用化に取り組み回収率を72.3%にします。

★6月の実績は63.6でした★

●コープファミリー回収率の推移

目標その2
商品案内個人袋とシッパー袋を回収してリサイクルに取り組み回収率を26.9%にします。

★6月の実績は26.3%でした★

●商品案内個人袋とシッパー袋の回収率の推移

ゴミの減量化

トレイを使った商品の企画品数を減らし、使用後廃棄物の削減、資源消費の抑制をすすめます。

目標
全体の取扱い品数に占めるトレイの使用割合を8.8%未満にします。

★6月の実績は8.6%でした★

●トレイ使用商品割合の推移

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