
飾り巻き寿司は、切り口に見える絵柄が華やかで楽しく、みんなに喜ばれるお寿司で、おもてなしにもピッタリです。
失敗しないで「巻く」ポイント
★寿司飯が手につかないように
手のひらに酢水を少々つけると、ご飯粒がくっつきません。ただし、つけすぎると水っぽくなりますので気をつけましょう。
★具が中心にくるようにするには・・・
のりにすし飯を広げる時に中央部分が高くなっていると、巻いた時に具が中心になりません。すし飯はなるべく均一に広げ、向こう側が少し山高になるようにしましょう。
★上手に巻くには・・・
すし飯に対して、具が多すぎるとパンクしてしまいます。のりにすし飯を広げる時には、向こう側を少し残しておくようにしましょう。
梅の形の太巻きの作り方
【材料】
・桜でんぶ
・きゅうり
・山ごぼう
・きゅうり
・山ごぼう
・ごはん(すし酢を合わせて、すし飯にしておく)
・海苔・・・1.5枚(のり1枚を置き、半分に切ったのりを水ではりつけます)
・海苔・・・1.5枚(のり1枚を置き、半分に切ったのりを水ではりつけます)
+1/3に切ったものを5枚+細長く切ったのり1枚
【作り方】
- 海苔を1/3の大きさにしたものを5枚作る。
- ごはんに桜でんぶを混ぜる。
- (3)の海苔に桜でんぶごはんを置いて巻き、細巻きを作る。これを5個作る。
- 山ごぼうに海苔を巻いておく。
- きゅうりを縦6等分に細長く切る。(この内、2本を使う)
- 海苔1.5枚分にごはんを1cm位の厚さでのせる。向こう側1.5cm位はごはんをのせないでおく。
- (3)の桜でんぶ巻きを花型に合わせ、中に(4)を入れる。
- (6)の海苔の向こう側に(5)のきゅうり2本を合わせたものを置き、(7)の花を置いて巻き込んでいく。