たまに外食するのはいいですが、外食が避けられない現代人が健康を維持するために、どの様に外食を選び、食べたらよいかを考えてみましょう。
外食メニューの多くは、炭水化物と脂質が中心の高カロリー・高脂肪食です。

食育メッセージ

外食の食べ方ポイント             

  • どうしても外食の避けられない人は、最低1日1食が望ましい
  • 1日の総エネルギーの1/3量を目安に選ぶ(およそ600〜700kcal)
  • 出きるだけ品数が多く、低エネルギーの和風の定食が理想
  • 高エネルギーの洋食は3日に1度ぐらいにする
  • 主食になるご飯・パン・麺類は、自分の適量だけ食べるようにする
  • たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)の入っているメニューを選ぶ
  • おひたしやサラダ等のメニューを意識して選ぶようにする
  • 油っぽい料理や揚げ物は、なるべく避ける
  • バター・ドレッシング・マヨネーズは、極力つけないようにする
  • めん類は具の多く入ったものを選び、汁はできるだけ残す
  • 栄養バランスは、1日3食の中で考える
    (1日でバランスが取りにくい場合は、3日〜1週間単位でバランスを保つよう心がけ、あまり神経質にならないように)