

米・パン・麺類等の穀類で、主として糖質エネルギーの供給源。
(例)ごはん・うどん・パン・そば・スパゲティ等

魚や肉・卵・大豆製品などを使った副食(おかず)の中心となる料理で、主として良質たんぱく質や脂肪の供給源。
(例)焼魚・刺身・から揚げ・卵焼き・納豆等

野菜等を使った料理で、主食と主菜に不足するビタミン、無機質(ミネラル)、食物繊維などを補う重要な役割を果たす。
(例)野菜炒め・煮物・お浸し等

汁物・漬物・佃煮等箸休めのような役割で、ビタミン、ミネラルの補給源。
(例)味噌汁・スープ等

おやつとして主に牛乳・乳製品・果物など。
(例)牛乳・ヨーグルト・チーズ・みかん・りんご等
食べ物を食べて「おいしい」と思える要素は「味」だけではなく、香りや食感など人間の五感に関連しています。また、食べ物その物以外にも使用する食器や食べる環境、おいしい物をおいしく食べる演出も大切です。