メタボリックシンドロームとは
近年、日本の約30%の人々が心筋梗塞・脳梗塞などの「心血管系疾患」で亡くなっています。コレステロール値、血糖値、血圧がそれほど高くない人でも、肥満があって中性脂肪が高いか、HDLコレステロール値が低い、血糖値も少し高い、血圧も少し高い場合は「心血管系疾患」の危険性が高まることがわかってきました。つまり内臓脂肪蓄積を基盤としておきてくる危険性のことです。
メタボリックシンドロームを解消するには
内臓脂肪を減らすこと! これが一番の鍵!
キーワードは食事と運動です。食事によって取るエネルギーが、運動によって消費されるエネルギーに比較して多すぎると、いらないといっても余分なエネルギーを貯金してしまうので、食事からのエネルギーを少しでもおさえ、日常生活での消費エネルギー【運動】が肝要です。
食べたい!
でもやせたい!
エネルギーをカットする
調理や食べ方の工夫
鶏皮つきもも肉
(100g)253kcal
変更
ささみ
(100g)114kcal
豚バラ肉
(100g)386kcal
変更
豚もも肉
(100g)183kcal
まぐろのとろ
(100g)344kcal
変更
まぐろの赤身
(100g)125kcal
エビフライ
(100g)256kcal
変更
エビの天ぷら
(100g)179kcal
フライドポテト
(50g)179kcal
変更
粉ふきいも
(50g)42kcal
ババロア
(100g)218kcal
変更
ゼリー
(100g)70kcal