co-opコープ北陸事業連合

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工場点検

専門家や生協職員が工場側の担当者とともに製造ラインに足を踏み入れ、およそ100項目に及ぶ内容について、点検すべき項目を1つ1つチェックしていきます。

点検の内容

  • ・衛生面の問題はないか?
  • ・原料の管理チェック!
  • ・異物混入の可能性はないか?
  • ・従業員の健康チェック!
  • ・製造工程ごとの記録を確認しているか? など

1.従業員入室時の点検
入室前の従業員の服装・健康・衛生管理が適切かどうかチェック!

2.工場管理
工場内(床・天井・空調・ダクト・蛍光灯など)の清掃状態が良好かどうかチェック!
・機械のメンテナンスが実施されているか。
・機械・器具・備品類の破損、及び部品の脱落箇所がないか。

3.機械の洗浄状態
機械・器具類の洗浄・殺菌(拭き取り検査結果)は良好か。

4.異物混入防止対策
金属検出器・X線・ストレーナー等の異物除去装置があり、正常に作動しているか。

5.原料管理の確認
使用原材料について製品から仕入れまで遡って確認できるか。

6.製品保管
製品が適切な温度で管理され、記録があるか。